連続児童殺害事件 第二回公判
先日の公判で鈴香被告が『今はまだ死ねない、米山さんの恨みをぶつける相手がいなくなるから』といいましたが、都合よく自分を正当化して死刑を免れようとしているだけだと凄く腹立たしかったです。
もし、彩香ちゃんが殺害されてなかったとしても、ご飯もろくに食べれない、お風呂も入れない生き地獄のような生活が続いていただろうと思うとやるせないですね。
『参照記事』
秋田県藤里町で昨年起きた連続児童殺害事件で、殺人などの罪に問われた畠山鈴香被告(34)の第2回公判が21日午前、秋田地裁(藤井俊郎裁判長)で開かれた。検察側証人として出廷した団地の住民代表の男性らは、畠山被告の長女彩香ちゃん=当時(9つ)=がいつも汚れた服装で、風呂にも入っていないようだと述べ、被告から疎まれていた様子を証言した。
午前中に2人、午後に4人が検察側証人として出廷する。
長男が彩香ちゃんと、二男が米山豪憲君=同(7つ)=と同級生だったという住民代表の男性は、「彩香ちゃんはいつも汚れた同じ服だった。髪もぼさぼさで、べとべとしていた」などと指摘。被告から「客が来ているから外で遊んでいるように」と言われた彩香ちゃんが、暗くなっても1人でいる姿が何度も見られたと証言した。
昨年のクリスマスイブには「二男から『魔法で豪憲を生き返らせて』とお願いされた」と語り、「何で素直に話さないのか。団地内は極刑を望んでいる」と述べた。
小学校で担任だった女性教諭は、畠山被告に彩香ちゃんを風呂に入れるよう薦めたら、「プールがお風呂代わり」と言われたと証言。家庭訪問では「体調が悪く、朝ご飯がつくれない。彩香と話が続かない」と悩みを打ち明けられたという。